2026年1月21日#307「人生に寄り添うバイオリズム」

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こんにちは。お元気ですか?
今年は1月から黄砂が飛んできています!私の車にもうっすら粉がまぶされているよう!困りましたね〜。

今回は「人生に寄り添うバイオリズム」というお話し。
今年2026年は2+2+6=10です。数秘のバイオリズムでは「1の年」ということです。「新しい流れが始まるよ〜」「自分は変わりなくても世界が変化していくよ〜」とあっちこっちで話していたら、なんとなく盛り上がってきましたね。「バイオリズムに注目!」って感じです。

占いにはいろいろ種類がありますが、運勢は必須です。「未来がわからなくて何が占いか!」みたいな感じです。
でも数秘は取扱説明書だから、未来のことはわからないと思っていませんか?

もちろん数秘にも運勢=バイオリズムがあります。

ところで、何か目標や希望を持つ時に「どこを着地点にしているのか?」はとても重要です。「成功したい!、結婚したい!、こうなりたい!」みたいな感じで、みなさん希望を持ちますよね?

でも、成功したその先は? 結婚できたその後は? 何者かになったその先はどうする? にフォーカスしている人はそんなに多くはないかもしれません。

例えば、一般の運勢占いの場合にはこんな感じになるのではないでしょうか?
〜45歳でピークを迎えたら、その先に運勢が良くなるのは52歳と71歳です〜

これでは46歳の人は何を頼りに生きたら良いのだろう?52歳までの間は、どうすれば良いのだろう?と不安になりますね。鑑定を生業としている者からすると、すごく無責任に思えます。

そこで橙花式カバラ数秘術です。
橙花式の着地点、目的地は「その人の人生が終わる時」です。

・その人が亡くなる瞬間にどんな気分なのか?
・「いろいろあったけど幸せだった」と思うのか?
・「あの人と別れなくなかった」と後悔するのか?
・「あの時は幸せだったけど、その後は寂しかった」とガッカリするのか?

どの成功も失敗も、
人生という長い時間からするとただの通過点です。

ある一瞬だけを切り取って「すごい!」「素晴らしい!」「ひどい!」「辛い!」と感じても、人生の終わりには忘れているかもしれませんしね。

私が数秘の運勢=バイオリズムをすごいと思うのは優しく人生の最後まで寄り添い続けてくれるところです。

どんな時にも、その先があって自分の人生が続くと思えるような「時間」を感じさせてくれる運勢ツールは、他にはないと思います。

「カレンダーに赤丸をつけて楽しみにできるような運勢ツールです」

橙花式カバラ数秘術のバイオリズムは
・辛い時には『いつになったら解放されるのか分かる』
・ハッピーな時には『次に何を準備すべきか分かる』

辛くても、ガッカリしても人生そのものを諦めたりしないことですよ!何かしら方法なり、抜け道なりはあるものです。
私は長く鑑定をして、たくさんの方にお会いしてきましたが、抜け道のない人には今まで一度もお会いしたことがありません(笑)。

橙花式カバラ数秘術公式HPでバイオリズムの無料公開をしています。自分のバイオリズムをチェックしてみてください。

楽しいバイオリズムの読み方は「過去の出来事にバイオリズムを当てはめてみる」ことです。「あの時の失敗はこんな理由だったのか!」「あの時の転職は成功だったんだ!」などと納得がいくはずです。楽しんでくださいね。

では、また来週!

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