2026年7月1日#330「自分が幸せになる努力のすすめ」

お元気ですか?
とうとう7月。夏ですね。怖いですね〜。
24時間クーラー生活が始まります。どこかに逃げたい気分です。笑

さて今回はこれまでずーっと考えていたことをお話しします。
橙花式の鑑定にいらっしゃるお客様には傾向があります。
「自分勝手に生きてない」

橙花式で語っているのは「自分らしく生きる、楽に生きる方法」です。office橙花にいらっしゃるお客様、リモート鑑定にお申し込みくださるお客様は、鑑定にお申し込みくださるほどの熱意をお持ちですから「自分らしく生きたい!」「楽に生きたい!」と思っている方々ですよね。逆に言うと

「私は私らしく生きていない感じがする」

鑑定では自分らしく生きる方法、自分にマッチした方法をお教えするわけですから、鑑定でもそんなお話がメインになります。そこで、必ずお伝えするのは「この鑑定はお客様本人が幸せになることしか目指していません」ということです。諸問題はありますがまずは「お客様を幸せにすることだけ 」でお話します。

「こんな道を選ぶといいですね」
「これをすると幸せを感じられますよ」
「こんなことは辞めた方が楽に生きられますね」

しかし!! そこでいつも立ちはだかるのは

自分以外の誰かのために、
自分が担っている責任のために、

自分を優先するわけにはいかない。

「自分の幸せ」と「誰かの幸せのためにすべきこと」のジレンマが生まれます。真面目な方ほどアルアルです。

そこで、たとえば家族で考えてみましょう。
あなたの大切なお子さんが何か悩みを抱えていて、毎日暗い顔をして学校に行く、すごく辛そうだ。そんな状況にあるとします。
親であるあなたは「子どもはなんだか悩んでるみたいだけど、自分はハッピーだわ ♪」と思えるでしょうか。子どもの苦しみを切り捨てられますか?

突然ですが、私自身の話をします。
中学生のころに父親が商売で失敗をしました。借金を抱えて、母親も夜、外に働きに行くようになりました。その頃から父親がみるみる不機嫌になっていき、両親の不仲が手に取るようにわかりました。
しかし、ご飯もちゃんと食べられましたし、子どもから見るとお金に困っているようにも思えませんでした。状況としては父も母も働いていた時期があった、兄も普通に学校に通っているし、お小遣いをもらっていて、家の中は荒れていなかったし、借金取りが家に押しかけることもありませんでした。家の中は子どもの目から見ると平穏無事でした。

でも、その時期。私はとても不幸でした。
なぜでしょうか?

それはきっと、母親が不幸だったからだと思います。

大人は自分が我慢して家族のために、会社のために頑張ります。それで本人は良いのかもしれません。
しかし仕事が上手くいかなくてつらい思いをしているのを、あなたの家族は知らないと思いますか? あなたの恋人は? あなたの友人は? あなたを愛する人は平気でいられるでしょうか?

家庭の中が上手くいかなくて、あなたがひとりでいる時に涙が出てくるよう日々だったとして、あなたの大切な家族は「自分には関係ない」と思っているでしょうか?

そんな視点で考えてみると、
あなたの愛情や誠実さからくる「我慢」が
あなたの「大切な人をこそ不幸にしている」かもしれません。

鑑定ではいつもそんな話になります。
誰かのために自分ひとりで頑張ったり、我慢していることが、実はあなたの愛する人を幸せから遠ざけているという事実があるのです。

私の場合、母親の我慢やイライラ、悲しみ、苦しみを近くで見てきたことで悟ったことがあります。

我慢をしていると、
自分自身や大切な人を不幸にするんだな

中学生の頃にはわかりませんでしたが、
長い年月をかけてたどり着いた結論です。

いかがでしょう?
自分がすべきことがお分かりになったのではないでしょうか?
誰かのために何かをしたいのであれば、まずは「自分が幸せになる努力」をしましょう。自分が満足できる日々をおくれるようになれば、おのずと近くにいる人も幸せの方向に向かっていきます。

そのために橙花式カバラ数秘術があります。

自分らしく生きること
=自分勝手・わがまま ではありません

自分らしく楽に生きることと周りの人たちの幸せも両立できる道が必ずあります。そのための数秘です。

自分を救って、幸せに向かって生きていきましょう。
その先に愛する人の幸せもあります。
では来週!

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