2020年4月1日 #5「3と7の情熱」

こんにちは。橙花です。
毎月第1週目は「数秘での相性」について書きます。
鑑定を長くやっているとじわじわと興味深いな〜と思うことが現れることがあります。

その中でも〔3の人〕と〔7の人〕の恋が秀逸!
 
相性を考える時ってバランスを考えるものですよね。
そういう意味ではこの組み合わせは究極にアンバランスな組み合わせかもしれません。
お互い自分優先な生き方の人ですものね。すごく簡単に言うと、彼氏彼女としてはお互いわがまま同士ってことです。
「もっと優しくしたらどうなの!?」
「もう少し我慢したらいいじゃん!」ってね。

それなのに!!

3の人〕と〔7の人〕はよく恋に落ちます。
例えばこういう〔3の人〕もいます。
「7の彼とうまくいかないから別れた〜。」
「今度は全然違うタイプの人にした〜!」
「と思ったらまた7の人だった〜!」
よくあります。本当によくあります。

3の人〕と〔7の人〕の恋はどうもパッション過多なようです。
すごくケンカしてると思ったら次の日にはラブラブだったり。別れたりくっついたりを繰り返したり。

ですから〔3の人〕と〔7の人〕の相性を書いたり語ったりする時には「惹かれあい、ぶつかり合う2人」と言う表現になります。

しかしですね。
この組み合わせがこんなに惹かれあうのって性格とかタイプとかの問題ではないのではないか?と私は思っています。
3の人〕と〔7の人〕もゾロ目以外の数字の中では特に「天に近い数字」だと感じています。
(その理由を説明するのはまた今度にして。)
だからこその苦労や苦悩もあるとは思うのですが、それは「天つながり」なので仕方がないのではないだろうか?と。
私が勝手に抱いている感じなんですけどね。

だから別れても別れても〔3の人〕は〔7の人〕を探し、〔7の人〕も〔3の人〕を愛するのではないか?故郷を懐かしみ、愛するように。

な〜んて考えています。
だから〔3の人〕と〔7の人〕の恋はとてもロマンティックに思えます。それが幸せな形で成就しなくても、とても素敵。
他にはない組み合わせです。

次回は「数秘の使い方」について書きます!
では、また来週!

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