2021年1月13日 #46「〈数秘の使い方〉いろんな人間がいると知る」

みなさん 
お元気ですか? 寒さとコロナでつらい毎日です。ご自愛くださいね。

はじめにご案内です。春に橙花 3冊目を出版します!
3冊目は運勢について書いています。数秘術に運勢があるって知ってました?
実は私のホームページですでに公開しているんですが、それをブラッシュアップして、なおかつもっともっと詳しく書いています。書いている最中に見つける法則もあったりバイオリズム上の数字解釈もカスタマイズしながら進めています。3月頃に皆さんに読んでいただけるように鋭意がんばっております。ご期待くださいませ!

さて月の2週目は「数秘の使い方」です。お役に立つといいのですが。

そもそも私が数秘を知ったのは、たしか16~7年前だったと思います。カラーセラピーを勉強していた時、講義の中で出会いました。その時には数字でわかるなんて面白いな~と思ったのと同時に、周りのみんなは当たってる!当たってる!って大喜びしているのに自分はしっくりこないぞ!と思ったことを覚えています。しっくりこないのがイヤなのでもう少し詳しく調べてみようと思ったのが数秘に取り組むきっかけです。もうこの時点でちょっと屈折してますね。私。(笑)

本にも書きましたが、私が数秘を知りたくなったのも、その前にカラーセラピーを始めたのも全てはインテリアデザインのプレゼンで酷評されるのが怖かったからでした。特に、気持ちが顔に出やすく言葉にも勢いがあるお客さんが怖かったのです。(その時には自分が怖がっているその人たちが〔1の人〕だとは知りませんでしたよ。w)

かなりの時間を費やしてカバラの勉強をしましたが直接的な〔1の人〕たちへの恐怖心はなかなか消えませんでした。でもある日、自分がプレゼンは全然怖くないと感じていることに気づきました。すごーく時間はかかりましたけどね。理由はなんでしょうか?プレゼンというのはいつも同じお客様を相手にするものではありません。初対面に近いような新しいお客様に提案します。ですから、相手の数秘は分かりません。

さあ?お分かりですか?なぜ怖くなくなったのでしょうか?

答えはですね。相手を見るようになったからだと思います。
数秘を勉強するということはいろんな人間がいると知ることです。自分とは違う価値観の人がいて、自分とは違う目的で生き、自分とは違う感覚を持っていると知ることです。その上で相手の言っていることをよく聞く、どんな表情で私の話を聞いてくださっているのか、相手はどんなことが好きなのかを考える。自分の「これが普通だ」と思い込むフィルターを外して相手に対峙すること。これを学んだということだと思います。当たり前といえば当たり前ですね。

よく女性の2人組でほとんど同じ装いの人たちを見ることはありませんか?そういう場合って1人はとても似合っているけど必ずと言っていいほど、もう片方は似合っていません。2人は別々の人なのだということを忘れているのかもしれませんね。自分は自分だし、相手は相手で別々の個性だ。この距離感を大切にする、そして尊重する。これが人と向き合う時の基本スタンスなのだろうと思います。この基本を知るきっかけとしてカバラ数秘術が役に立ちました。今では怖かった〔1の人〕たちにとても感謝しています。

皆さんも他の数字を知ることでわかる何かがあるかもしれませんよ。勉強してみては?(時間はかかりますけどね。)
ではまた来週!

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