2021年9月29日 #83「死んでも終わらない物語」

こんにちは。お元気ですか?
毎月5週目は「橙花が普段考えていること」を書いています。今回はちょと雲を掴むような話を。

以前、退行催眠をやっていただいたことがあります。(ブログの方では書いたことがあります。)
その時に見えた画像や感覚がすごくリアルだったので、自分にとっては実際に経験したことと同等の重みを持って残っています。

内容をかいつまんで言うと、自分は老人男性で1人で生きています。それが寂しくて仕方ないのに自分からは誰にも近寄れない感じと理解されない諦めがありました。自分のしわくちゃの手をじっと眺めていると、自分が職人として仕事はしっかりやってきたこと、毎日夕方には散歩に出かけること。散歩は誰かに会いたくて、家の中に独りで居たくなくて出かけるのですが、毎回 結局誰にも声をかけることも かけられることもなく帰ってきます。自分を分かってくれる人間はこの世の中に1人もいないと信じていました。

その感じを体感した後、「では、死んだ時に飛んでください」と退行催眠のリーダーに導かれて、老人である自分が死んだ瞬間を思い浮かべました。その時のなんとも言えない気持ちの良さと開放感を覚えています。思わず「きゃっほーーー!!!」と叫びだいしたいくらいの喜びでした。
そして「今度は人といっぱい話をする人生にする!!」と決めていました。もしかしたら、それを経て「今」があるのかもしれません。

さて。この経験から得た感覚がありました。

死んでも大丈夫 むしろ楽しみ ♪

また亡くなった母にも会える気がするし、別れた人ともまたやり直せるかもしれません。死んでも終わらない物語がまだまだあるなと感じました。

くれぐれも退行催眠のススメをしているわけではありませんので!

バイオリズムのセミナーをやっていると、どうしても死の話が出てきます。生き物は生まれたら必ず死ななくてはいけません。致死率100%です。ですから、なるべくならば死を怖がらないで生きていけると良いのではないかと思っています。私は大切な人を亡くしていますが、それでも終わらない、その先がちゃんとあると思うのと思わないのでは人生そのものの印象が全然変わると思います。

鑑定をしていて、何となくクライアントの運命のようなものが見える時があります。それは誰が決めているのか分かりませんが、それでも何か大切な意味があると思って生きていければ幸せに思えます。

これで終わりではない。ずーっと続いていく。

今回も死ぬまでの間、さぁ〜生きるぞ!と思って生きていこうと思っています。
ではまた来週!

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