2021年10月20日 #86「『大泉洋』さんを鑑定!」

こんにちは。急に寒くなりましたね。実はまだ衣替えをしていないので、Tシャツの上にダウンジャケットを着ています。寒い!
さて、月の3週目は「有名人の鑑定」です。今週はこれから書くぞと思っただけで楽しくなっちゃうような人です。

大泉 洋さん(1973年4月3日生まれ)
鍵の数9 魂の数3 使命数7

なんとも愛嬌のある人です。この人がいるとパッと華が開くような「気」を持っていますね。しかし、この華やかな「気」も計算づくだったりします。こういえば喜んでもらえる、こう動けばみなが納得すると分かってやっています。プロですから当たり前なのでしょうが、すごく頭の回転が早いんですね。「やりすぎ」vs「足りない」のギリギリのバランスの上に成り立ったいる人です。

性格的には老生していて大人の常識を持っています。だからこその「ギリギリ芸」ですものね。周りから自分がどう見えるかに対応して自分の能力スイッチを入れたり切ったりしています。思慮深く、周りの人にも配慮ができるはずです。

一方 言っていることに一貫性がありません。根底には同じ気持ちや目的が通奏低音のように流れているのですが、表現や興味がコロコロ変わるので気まぐれに見えます。しかし、終始一貫して周りを喜ばせること人間が好きなことが根底にあります。仕事もプライベートもかなりギリギリまで頑張っていそうですが、本人はよく計算していて自分の体力と気力のバランスをとってやっています。そこも大人っぽいところですね。危ない!と周りが思うようなピンチも自分の調整能力と持ち前の可愛さで切り抜けていきます。

責任感はある方ですが最後の最後で甘えが出ます。大泉さんに「許して」と言われてNOと答えられる人も少ないはずです。これも持って生まれた福というか徳というか。それにバランス感覚と恵まれた頭脳です。

とここまで書くとパーフェクトのように見えますね。どこか欠点は無いかな〜。ああ、愚痴が多いですね。これも芸風だと思ってしまいそうですが、仕事を離れても愚痴が多いはずです。向上心の高さと人間好きの現れ、愛情表現のようなものです。

ちょっとずれますがそもそも〔9の人〕の愚痴は愛情表現です。愚痴の対象に愛があります。悪口ではないんですよ。そこを分かって欲しいな〜と思っています。思いやりの突き抜けた形なんです。

大泉さん ファンです!特に福山雅治さんと土井善晴さんのモノマネが好きです。応援してます!
ではまた来週!

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