2022年4月13日 #111「仕事に使える数秘!」

こんにちは!
東京はもう葉桜です。満開した途端に寒波が来て、あっという間に終わってしまった感じです。すごく残念な春になってしまいました。

さて今週は数秘の使い方について書きます。
先日 実際にあった話です。会社で数十人の部下をまとめてらっしゃる管理職の方がお見えになりました。普段、個人鑑定には自分の夢を叶えるため・自分の問題を解決をするためにお客さまがいらっしゃいます。その時も、いつも通りご自身や家族の生年月日などをお聞きしていたのですが、なんか様子が違う。「知りたいのはそこじゃない」って感じがビンビン伝わって来ました。

お客さまが望んでいたのは、部下たちの人事についてのご相談だったんです!
そこでセクションごとの社員の生年月日をザーーーーーーーーっと並べて、各々の仕事の向き不向き、上司部下・同僚の相性や力関係、モチベーションの上げ方、要注意部分の洗い出しなどをしました。クライアントの頬が紅潮していく感じをしっかり拝見しましたよ。きっと大変だったんだな〜と管理職の大変さを痛感しました。

なるほど!数秘はこんな使い方もできるのか!職場で自分を取り巻く人間関係だけじゃなくて、客観的な判断材料として数字を使うこともできるのだ!と気づきました。
そういえば、かつてある偉い方がユダヤの人と貿易をすることになり、さて契約を交わそうというその時に「生年月日教えて」と言われたという話を思い出しました。「なぜ?」と尋ねたところ「カバラ調べるから」との返事だったそうです。う〜む生きてる数秘術。

仕事に使える数秘!感情を挟まずに、一人一人を適材適所にはめ込む判断材料としての数秘!
人間を歯車のように仕事に当てはめるなんてヒドイ!と思われる方もいるかもしれません。が見た目や履歴書で判断されて、嫌いな部署に配属されたり、苦手な人と組まされるよりも、ずーっと居心地良く、仕事がはかどるはずです。

数秘は感情を省いて、客観的な人間の判断材料として使います。
まず、合いそうな部署を選んで本人に「ここはいかが?」って可否を聞いてくれるともっといいと思います!
みんなのストレスを軽減しましょう!

ではまた来週!

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