2022年8月17日 #129「お笑いコンビ『シソンヌ』を鑑定!」

こんにちは!お元気ですか?
今週は有名人の鑑定を書く週です。今回は『シソンヌ』のお2人のリクエストをいただきました。私も大好きです。

じろう さん  (1978年7月14日 生まれ)  1・5・M3
長谷川 忍 さん(1978年8月 6日  生まれ)  3・6・M5

個人的にはじろうさんの方が破天荒なのかと思っていましたが、意外にも長谷川さんの方が変わってるんですね。

じろうさんは努力家ですね。確かに持って生まれた発想のひらめきはありますが、着想を得てからの努力がすごい人です。

楽しくてやっているというよりは頑張って頑張って結果を出そうとしているように見えます。プロセスを重視するよりは結果に強いこだわりがある感じです。また、失敗するとドーンと落ち込んでしまいそうです。すごく繊細な部分があり「自分はまだまだ!」と焦る人でもあります。そしてヌケがなく追い詰められるクセがあります。何か現実逃避のような逃げ場が必要かもしれません。たしかパチンコがお好きでしたね。パチンコは良い息抜きというか逃げ場なのかもしれませんね。

長谷川さんはおしゃれな人ですね。センスが良い。じろうさんもセンスは良い人ですが、彼の場合は独特のセンスという感じです。長谷川さんの場合には万人に受ける、誰もが認めるセンスの良さって感じです。

もともと自己肯定感があまり高い人ではなく、何かしらのコンプレックスをお持ちのはずです。それは他人が聞いたら「マジ?本気?」って聞いてしまうほど、大したことではないというか、長谷川さんらしくないというか、他人には理解できないような小さな問題に見えるコンプレックスだと思います。でも彼にとってはとても大切な核のような部分です。

長谷川さんの特徴の一つは嫉妬深いことかもしれません。自分を他人と比べるクセがあり、自分になんとなく自信がない人だと思います。ちょっとした誰かの発言や目線の動かし方、仕草、返事、他の人であればすぐに忘れてしまいそうな小さいことで相手に猜疑心を持ってしまいます。「自分は嫌われているのではないか?自分よりも〇〇を好きなんじゃないか?」とイヤな想像をしがちです。しかし、その悪い想像がセンスの良さや、頭の良さ、仕事の結果に通じるモチベーションになっているので、一概にダメだとも言えません。マイナス地点から出発しているような必死さがあります。

実際に会ってみると長谷川さんはちょっと近づきにくいような雰囲気があるのではないでしょうか?天才っぽく勝手で無軌道に見えたり、いきなり気が変わったりするかもしれません。簡単に人を寄せ付けない部分もありそうです。しかし、それをカバーするように常識をわきまえている人です。気持ちはいろいろ複雑だけど、周りに合わせられる、衝動を抑えられる、不機嫌を黙っていられる人です。(内心はいつも怒っているのはないか?と想像しますが)

2人の関係については、じろうさん長谷川さんの良いところを指摘すると思います。悪いところを直して欲しいのではなく、良いところを伸ばして欲しいと言う人です。このじろうさんの姿勢がなければこの2人組は成立しません。しかしじろうさんも努力は要求します。2人で頑張ろう!と言っているはずです。

なんというか頑張ってる2人なんだな〜と思いました。才能に甘んじているのではなく、それ以上の成果を残すべく努力をし続ける人たちという感じです。尊敬しました!! 『シソンヌ』のお2人!応援しています!
ではまた来週!

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