2023年8月16日 #181「キャンドル・ジュンさんを鑑定」

 今週は「有名人の鑑定」です。
リクエストをいただきました。いつもはスキャンダル関連でバズっている方は取り上げないようにしています。失礼にあたると嫌なので。しかし今回は、この方に興味があるので書かせていただくことにしました。

CANDLE JUNEさん(1974年1月20日 生まれ)
鍵の数6 魂の数2 使命数M3

 どの数字を見ても、「自分を追い詰める」意味合いがあります。これまでどんな人生を歩んでこられたんでしょうか。ちょっと胸が詰まるような緊張感があります。

 何かのギフトをもらって生まれた方です。美貌や能力・センス、そして相手の気持ちを瞬時に汲み取れるような能力が備わっています。ジュンさんと一緒にいると、この人に魅せられてしまうはずです。

 しかしこの魅力は、自ずと醸し出されるものではありません。意図的に演じられているもの、つまり戦略なのです。それも頭で考えるよりも早く体が動くというように、いつの間にかそうなっている、身に備わった能力ということになります。

 かつて、「世界で天才と言われている人」ってどんな数字の人が多いのだろう?と調べてみたことがあります。私のイメージでは〔3の人〕かしら?と思っていました。ピカソがそうであるように。しかし、そんなに膨大なエビデンスではありませんが、調査の結果は〔6の人〕でした。

 想像してみるに、世に出なかった天才は、もっともっとたくさんいたのだろうと思います。が、結果として、名を残した天才に〔6の人〕が多いというのには、成功にはプロモーションが必要だということだと思いました。自分を演出する能力、自分をアピールする能力が必要だと。

 ジュンさんにはその能力が生まれながらに備わっていたのではないかと思います。グイグイ来るというよりは、なんとなく気になる、なんとなく知りたくなるような、奥ゆかしいけれど確固とした輝きを持っています。

 またジュンさんは、とんでもない努力家でもあります。ノンビリしたり、ダラダラしていられないような追い込みを自分にかけていく人です。
 目的はふたつ考えられます。ひとつは自分が誰かを助けるために。ターゲットはお子さんや家族、仲間のように特定の誰かだと思います。
 もうひとつは、自分が生きていくために、自分が生きていて良いと思うために。そのあたりが胸の詰まるところですが、自己肯定感が低く、自分が生きるために何かの条件をつけがちです。この仕事をしなければ、この人を喜ばせなければ、この作品を残さなければ、追い詰められたように努力を重ねます。ジュンさんの人生には「抜け」がないのです。

 彼の今までの人生の中でのどの努力も、誰かに愛されたくて、誰かを愛したくてしてきたことです。今のこの状況はとんでもなく厳しいものになっていると思います。しかし、これをバネにしてまた大きく飛躍していかれたら良いなと思います。彼の才能が今後も活かされますように祈っています。

では、また来週!

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