2023年10月18日 #190「趣里さんを鑑定!」

 こんにちは!お元気ですか?
 月の第3週は「有名人の鑑定」を書いています。毎月この「有名人」を選ぶのに、文章を書くことよりも時間がかかります。
今回は朝ドラに主演の女優さんにしてみました。私は朝ドラを観ないのですが、きっとみなさんにとってはこれから毎朝お目にかかる「時のひと」になるのではないかと。

趣里さん(1990年9月21日 生まれ
鍵の数4 魂の数3 使命数M3

 数字を見ただけで、この人は成功する人なんだな〜と思います。多くの人は成功=幸せと考えるでしょうが、それはちょっと違うようですね。彼女の場合、もちろん才能も運もあるのでしょうが、その上に乗っているのは「凄まじい努力と真面目さ」です。ご両親が大スターなので、もしかしたら親の七光だと言われることもあるのかも知れませんが、それに負けず劣らずの努力の人だと思います。俳優さんという仕事も、楽しむというより「やらねばならぬこと」なのかもしれません。

 「コレだ!」と思ったらまっしぐらに進む人です。そう決めるまでに時間はかかるかもしれませんが、動き始めたらずーっと一直線、ブレない人です。人によっては彼女を頑固な人だと思うかもしれませんが、それだけ集中して専心していると思うと尊い気がします。

 子どもの頃はひたすら可愛くワガママ、またそれが愛らしくて……といった「可愛さのループ」のような感じだったと思います。体があまり強くないのも魅力の一つだったかもしれません。周りの皆を幸せにするようなオーラがあったと思います。

 大人になってからは厳しい人だと思われているでしょう。「甘え」がありません。子どもの頃の「ぬくぬくした幸せいっぱい」の彼女と今の彼女は別人のようです。「厳しい精進の人、修行の人」という感じです。

 あんまり恋愛に興味はないのではないかと思います。根が真面目な人なので、遊びでチャラチャラ付き合うようなことはなく、もしかしたら「恋愛も芸の肥やし」なんていう発想もありそうです。何事も「役に立てる」目的意識があります。ですから、もし恋の相手がいたら=結婚でしょうし、結婚でなければ「何か役にたつ関係」ということになります。合理的ですね。

 彼女の先には、これからますますの成功が見えてきます。しかし誰にでもスランプや伸び悩みの時はありますね。俳優さんだったら上手く役に入り込めなかったり、セリフが入らない時もあるでしょう。そういう時には「ヌケとゆるみ」が必要です。
 彼女のように自分を追い詰めるタイプの人は上手くいかない時こそ自分を許し、受け入れることが重要なのです。趣里さんは「ダメな自分を許し、愛していくこと」が今生の使命になると思います。

 じょうずで味のある俳優さんなので、彼女が出てくると場面がピリッと締まりますよね。趣里さん、応援してます!
では、また来週!

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