
とうとう今日で2025年も終わりです。
12ヶ月前にこんなメルマガをお送りしました。覚えておられますか?
2025年の最初のメルマガはこんな感じで始まりました。
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2025年はカバラ数秘のバイオリズムでは「終わりの年」です。
これから365日間のうちに、多くのものが終わります。しかし、
「終わり」とは「次の始まり」を意味しています。
2025年、私たちの世界は「一旦終わる」ことになります。
今年は大きな決着があるはずです。
それが平和なものであって欲しいと心から思っています。
しかし今年の結果いかんによって、2026年以降の世界はもっと生きにくい世の中になっていくかもしれません。
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いかがでしょうか? どう思われますか?
数秘のバイオリズムは9年周期のサイクルで巡ります。そして、上記のように2025年は「完結の年」でした。
2025年が今日終わります。
バイオリズムの「完結」です。
実際に、この1年の世界はどうだったのでしょうか。
・地球温暖化がますます顕著になり、あちこちで異常気象が起こりました。
・世界のあちこちで終わらなかった戦争がまだまだ続いています。
・自分だけが良ければいいと考えるマインドがはびこっています。
・国家間の格差、人間の貧富の差が拡大し続けています。
2025年の終わり、この状況が世界の「完結」になってしまいました。
そして、この結果を踏まえて数時間後に「次のスタート」が始まります。
今日の時点で戦争が終わっていなかったら、その戦争を終わらせるのには相当の時間がかかります。今現在のマインドをシフトさせるにも、相当の年月がかかるでしょう。気候変動を止めるにもかなりの時間を要します。
カバラ数秘のバイオリズムで考えるならば、どこが悪かったのかを精査すべきだった2025年。要らないものは手放すべきだった2025年。落ち着いてこれまでの9年間を反省すべきだった2025年でした。
私たちは何をしたのでしょう?
私たちは何をしなかったのでしょう?
あと数時間で2025年が終わります。
しかし、私たちはそれでも生きていきます。この世界はまだまだ続いていきます。
そして、2026年1月1日。新しいタームが始まります。
2026年のお話は次回にしましょう。
また来週。

