2025年3月5日#261「結婚を維持するためのただひとつの方法」

ナマステ!
やっとネパールから帰って参りました。最後の3日間は体調を崩したこともあって
めずらしく日本に帰りたいなと思いました。そんな時に私を助けてくれたのは

永谷園の「あさげ」

やっと口に入れてもいいなと思えたのが、スーツケースに入れていった「あさげ」でした。あの一杯のおかげで薬も飲めて回復できました。ありがたい!
私自身いつもいつも言っていることですが、とにかく体が大事ですよね。全ては体調次第です。今回も実感しました。

とにかく、とにかく体がいちばん大切!(実感)

さて、今回は結婚のことを書いてみようと思います。
夫婦はもともと赤の他人だったものが家族として暮らすようになったわけです。日本や欧米では一般的に愛情や好意に基づいている契約です。ですよね??でしょ?
イヤになれば契約を解除することもできますしね。離婚ですね。

欧米でこの離婚の研究をされた人がいて、結婚の維持に必要な好きと嫌いの割合を調べたのだそうです。
面白い研究ですね。結婚を維持するには、少なくともこれくらいの割合でないと離婚に至る確率が高くなる。これ以上、好きの割合が増えればOKだそうです。

嫌いなところ1:好きなところ5

「相手の嫌いなところが1つに対して好きなところが5つあれば結婚を維持できる」のだそうです(あくまでも欧米の話です)たとえば、

パートナーが浪費家で家計がピンチ! もう別れようか!!

でも、パートナーは料理が上手で美味しいものを作ってくれる①
でも、パートナーの顔がタイプ♡♡②
でも、パートナーは自分がお金を使いすぎても怒らない③
でも、パートナーは仕事のグチを聞いてくれる④
でも、パートナーと一緒にいると落ち着く⑤

こんな感じでいると結婚が継続できるのだそうです。

この中の「でも、」が1つでも欠けて嫌い1:好き4になると、途端に関係が不安定になるそうな。そんなばかな!と思うかもしれませんが、統計値ですから否定はできませんよね。ぜひ、ご自身の夫婦関係を考えてみてください。

だとすると、パートナーから欠点を指摘された場合は、自分の欠点を直すのではなく、好きになってもらう部分を増やした方が合理的かもしれませんね。
欠点を直すのは、難しいことですもの。そのためにも「自分のどんなところが嫌いで、どんなところが好きなのか?」はよく聞いておくといいですね。
ここで言っておきますが、憶測や想像で行動しても無駄ですよ。

「パートナーの考えていることはわからない」

と思っていた方がずーっと真実に近いと思います。数多くの方々のお話を聞いてきた私の実感です。みんな複雑に考えないで「相手に聞いて」からパートナーと仲良くしましょう!
では、また来週!

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