
こんにちは!涼しくなりましたね。
今日は久しぶりに数秘の話をしようかと思います。
日常に戻ってみると、プロ養成コースの生徒さんたちから連日「50名鑑定のレポート」が上がってきていたり、講座生さんたちの相談会でディープなご相談に乗ったり
橙花は数秘と生きています!
ところで私にはいくつかの 呼び名=役割があります。
誰かの友人だったり、誰かの家族だったり、橙花式カバラ数秘術の主宰だったり、オンライン講座の講師、趣味の世界での役職だったりです。そのどれもが自分自身ですが、
名前=役割によって性格が変わる気がしています。
きっと、みなさんも同じだと思います。仕事では真面目で有能な面があるかと思えば、娘としては甘えん坊で優柔不断だったり。
みなさんが数秘で読み解く時にわからなくなったり、挫折してしまう一因もこの人間の多面性や複雑さが理由でしょう。
私の名前、呼び名のひとつが橙花です。
橙花でいる時はこれが仕事です。毎日やっています。
お客様の話を聞いて寄り添い、解決法を一緒に探す。
お客様の良いところを探し、言語化する。
数秘で言うと私も3つの数字を持っていますし、その数字なりの性格や志向があります。
たとえば橙花以外の名前で生活している時には「変わり者」として扱われています。以前も父の葬式で「落ち着きなさい。キョロキョロしないの」と義姉から呆れられました。親族からは「仕方ないから放置枠」に生きていると思います。「あの子は何をするかわからない、仕方がない」と言われています。
また友人から嫌われることも多く、今でも「勝手で意味不明なことをする人だし、なんか怖い人」だと思われているはずです(笑)。
自分自身のことだから笑って言えますが、たしかに私は「勝手で意味不明なことをする人」です。でも橙花という名前でいる時には全く違う部分を起動しているような感じがあります。
ところで
「自分は鑑定家や占い師に向いているでしょうか?」
「人を癒す仕事をしたいと思うけれど 私に向いてますか?」
といったご質問をよく頂きます。
優しい性格・気の弱い性格・倫理的な志向の性格・他人を気にする性格、
いろんな性格の人がいます。人に寄り添うのが苦手な人もいますよね。
私は鑑定家に必要なのは優しさではなく「目的意識」だと思います。
絶対に目の前のお客様の味方になるのが目的。
その目的にフォーカスし続けること。
どんなに自分と価値観が違っても、共感できなくてもお客様の希望があればそこに向かっていくのがルールです。
しかし、お客様自身の希望が間違っているかもしれないという用心深さと客観的な視点は持っておく必要があります。
ですから、寄り添いすぎてお客様の気分に流されないことの方が重
どんな性格の人でも プロの鑑定家にはなれます。
(私のように)
なれるけれど、「価値のある鑑定家」になるれるかどうかは別の話です。
そもそも「価値のある鑑定家」かどうかは自分で決めるものではありません。
「癒されました」
「助かりました」
「話して良かった」
と言っていただけるかどうかはお客様が判断することです。
お客様の満足に向かってできることはたくさんあります。そして、その先に鑑定家としての成功があります。
今ここで、誰に対しても、同じように言えるのは
みなさんにはいろいろな未知のパーツがあるよ。
それは思いも寄らない才能なのかもしれないよ。
ということです。
16年鑑定家として生きてきて、本当にこれが私の実感です。
未来の自分を楽しみにしていいよ。
みなさんの未来も楽しみにしていてください。
ではまた来週!

