2026年11月4日#348「幸せはどこにある?」

こんにちは!
このところの橙花のテーマは「幸せに生きる」です。つい先日までは「死ぬこと」でした。まあ「死があるからこそ、生きることに意味がある」のですからひと続きのテーマかもしれません。

さて、たまに鑑定に全てに恵まれているように見える方がいらっしゃいます。わざわざoffice橙花にいらっしゃるわけですから「なにかしら幸せじゃない気分がある」はずです。状況も環境もなにひとつ欠けているものがないように見えても「幸せじゃない」とお客様がおっしゃるなら、それが真実ですものね。

たとえば
◉お金に困っていない
◉愛してくれる人がいる
◉周囲に大切にされている
◉人から尊敬されている
◉特別な才能がある
◉美しい容姿にも恵まれている
◉可愛い猫を飼っている
◉素敵なお家に住んでいる  などなど

持っていない人間からすると、羨ましい!としか思えませんが、ご本人が「幸せじゃない」とおっしゃれば、最高の条件に恵まれていても

幸せじゃない人

になってしまいます。逆に恵まれた環境とは言い難い状況にいる方でも「私は幸せなんです」とおっしゃる方もいらっしゃいます。その方は幸せな人です。

私のYoutubeチャンネルでは
「このチャンネルでは、カバラ数秘術で自分を知り
自分らしく、楽に生きる方法をお伝えしています」

と毎回 話しています。

◎自分を知る
◎自分らしく生きる
◎楽に生きる

つまり数秘を使って「幸せに生きる」方法を毎回お伝えしているわけです。どの回も「誰かの幸せにつながったらいいな」と本気で思いながらお話ししています。しかし!

どうやっても、どうなっても幸せを感じられない人もいます

「幸せ」のパーツで組み立てられたパズルのタイトルが「不幸」みたいな感じでしょうか。この事実も無視できません。由々しき問題ですね。

だとしたら現実的、物理的な問題を解決することではなく、他に「幸せを感じるためになにか」が必要になりそうです。それはなんだろう? と考え辿り着いたのが「内省」でした。自分の内面を省みることでしょうか。

幸せは自分の中にある(幸せは自分の頭の内にある)
自分が幸せになるためには、まず頭の中を整える必要があるのでは?

そうなると「幸せになるための実践すべきは内省」なのかもしれません。幸せになる準備をする。しっかり自分の中で

「自分にとって幸せってなんだろう?」
「すでに今の自分は幸せではないのか?」

の2点について考えたほうが良さそうです。
先日読んだ瞑想の本にその糸口が見つかりそうでした。私は瞑想はできない体質で(自分で決めちゃってます)頭の中がいつもグルグルです。それでも自分の「幸せ」についてはしっかり定義を決めていて、だから今は幸せです。

幸せは自分の頭の中にある

人間にとって最高に大切なこと。「幸せの定義」を決めたほうが良いのではないか。それもなるべく早く決めたほうが良いのではないかと思います。
あるお客様がしみじみと「あの時が幸せだったとは気づかなかった」とおっしゃったことがあります。もっと幸せを実感したり、味わったりすれば良かったと。

自分の幸せを見逃さないように、自分の内面を探ってみましょう。

このブログもみなさんが自分らしく、楽に、そして幸せに生きるお手伝いができたらいいなと思っています。
また来週!

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