
こんにちは。
みなさんお元気ですか?
東京も雪です。5センチくらい積もりました。たった5センチでも大変な騒ぎ!寒いです!
さて今回は「数秘の数字って・・・」という「そもそも」の話をしようかなと思います。今回はゾロ目を抜かした1・2・3・4・5・6・7・8・9の9つの数字についてです。
橙花式カバラ数秘術では各数字の意味も重要ですが、数字が並んでいる順番も重要だと考えています。
1→2→3→4→5・・・・・という並び順です。
スクールや講座では必ず図表を使って説明するのが、並び順に関係する数字の複雑さです。
具体的に言うと、
1→9に向けて、数字が大きくなるほど「複雑さ」を増す
1→9にどんどん大人っぽくなると言ってもいいでしょう。
実は、23年前に私が独自に数秘の研究を始めたきっかけが2つあります。
ひとつ目は「自分の数字がしっくりこない、当たってない!」と思ったこと。そして、ふたつ目は「1と8の違いがわからない!」とイライラしたことです。
当時、数秘について書かれた本は今ほど多くはありませんでした。手に入る本は全て手に入れて読んでみましたが、どの本にもこんなことが書いてありました。
「1はリーダーシップがあり自尊心が高い」そして「8は誇り高くてリーダー気質」と。これ、違いわかりますか?
1も8も誇り高くリーダーシップがあり、人を導くしっかりした人。というような書き方がされていました。少なくとも私はそう理解しました。
これでは1と8の違いがわかりません! でも、どちらも間違ってはいません。
「1と8には何か違いがあるはずだ!」
「自分という人間が知りたい」そして「1と8の違いを知りたい!」と思って始めた数秘の研究。ずーっと続けて23年が経ちました。その結果的わかったことは、
「1は子どもっぽいけど、8は大人っぽい」ということでした。
数秘の世界では1→9に向かってどんどん複雑になっていく
1と8、同じ誇り高い魂でも『複雑さ』が違ったのです。
大人っぽさ、複雑さとはどんなことでしょうか?
例えば1の人は基本的に「考えていること・言ってること・
しかし、数字の大きい7や8や9の人などは
「考えていること・言っていること・やっていることが違う」ことがありえます。理由は、面倒だったり、損しちゃうからだったり、プライドだったり、全体のバランスをとったり、人間関係に波風を立てないためなどです。
結果的にうそをつくことになってもです。
そうなると、大きな数字の人からは小さい数字の人の気持ちは(単純でわかりやすいので)わかってしまうということになります。
( 例)8の人は1の人の気持ちが見えている)
逆に言うと小さい数字の人には大きな数字の人がわからない
( 例)1の人は8の人が何を考えてるのかわからない。)
ということです。
ですから、もし相手の数秘がわかっていれば単純に「あの人は私より複雑な人だからわからなくて当たり前だ」と思えますし、「彼は私よりシンプルな人だから言ってることは信じていい」となります。
各々の数字にそれぞれの特徴はありますが、
まずは単純に数字の単純さと複雑さだけでも知っていれば、相手の言動に翻弄されなくても良いかもしれません。人間って分かり合えないものですからね。
数秘を簡単に使ってみてくださいね。
では、また来週!

