2026年2月18日#311「同じ数字の人が集まると(完成版)」

こんにちは。
東京は少し春の気配を感じています。あちこちで梅が咲いているし、ふわっと暖かい日差しを感じる日もあります。みなさんの住んでいる場所はいかがですか?

実は2020年から「同じ数字の仲間で集まり、その数字を学ぶセミナー」をやってきました。該当の数字に対する詳しいレクチャーを聞いていただき、その後に同じ数字の仲間で自分のエピソードを語り合うという内容です。

場所は東京のoffice橙花がメインですが、大阪でも開催したことがあります。なかなか「33の人が8名も集まる」「8の人だけで8名集まる」チャンスはないと思います。2025年からはリアルでの開催が難しくなったので、オンラインでやっています。(現在お休み中)

おかげさまで5年間のうちに1・2・3・4・5・6・7・8・9・11・22・33と全ての数字の方々と集うことができました。

普段、数字の研究をしていますが、その数字だけで集合すると何かがおこるのではないか? 仲間だけで発揮される「ノリ」や「ウッカリ発言」があるのではないか? と想像していました。そして、何より「自分と同じ数字の人たちに会いたいのではないか?」

実際に同じ数字で集うと想像を上回るシナジー効果がありました。
今日はその時の雰囲気を簡単にお伝えしようと思います。

<同じ数字の人が集まると こんなことが起こりました>

〔1の人〕は意外にも優しい人達でした。仲間に対してこんなに優しい気持ちを持っているんだと改めて確認しました。誠実の塊のような存在。嘘を許さない世界観。

〔2の人〕も穏やかで優しい感じの皆さんでしたが、怒りに似た複雑な思いをお持ちでした。どこかイライラして、それを表にうまく出せない感じが共通点です。発散こそが難しいのだと。

〔3の人〕これはパーティーなの?!と思うほどの盛り上がりでした。みんな初対面なのに屈託なく話し、笑い、お菓子をモリモリ食べました。笑いの絶えないあっという間の2時間。

〔4の人〕は数秘で現実を変えたいと思っておられるようでした。仲間同士での連帯感というよりは情報交換の時間になりました。個々人の集まり。馴れ合わない自立心。

〔5の人〕周りの様子を伺うような緊張感のある会になりました。自分の能力に気づいていない人が多く、才能を生かしきってない話が多々ありました。他の人の良いところを見つけるはとても上手なのに!

〔6の人〕感情はあまりハッキリと表に出さないチーム。一番奥ゆかしい。本音をあまり表に出さないのは美意識かもしれないと感じました。ちょっとピリッとした時間。美人の集い。

〔7の人〕初対面の緊張というよりワクワク。自分と同じってどんな?と興味を持って集まってくださいました。「自分の普通が世間一般とはこんなにズレている!」という話を面白く語り合って盛り上がっていました。

〔8の人〕素晴らしい人たちでした。やっぱり人としてのステージが一段高い気がしました。どなたもそれぞれが精一杯生きている。個別よりも、集まるとより一層力が発揮できるような、すごいパワーがありました。

〔9の人〕セミナーが滞りなく進む!話好きな人たちなので楽しく盛り上がりますが、ちゃんと時間の進行や自分の持ち時間、お茶の入れ替えまでも考えてくれるような優等生さんの集まりでした!ありがたい。

〔11の人〕自分たちは特別な人間なのだということを自覚していました。〔11の人〕だけで集まる意義をいちばん感じていたようです。それぞれが「仲間に会えて良かった」と言っておられました。

〔22の人〕とんでもないパワーの人たちでした。ひとりひとりでお会いすると特別な感じはしないのに、集うと山でも動かしそうな勢いのある方々でした。いろいろな企画をみんなで決めて、早速実現させていました。

〔33の人〕私が「33の人の胸に空洞がある」と気づいたのは、この集いの時でした。それぞれが語る話のどこかに空洞の存在を感じさせました。優しくて、寂しくて、暖かくて、寒い。そんな矛盾する魅力。

全ての数字が終わってから気づいたのは、この世がそれぞれの「色」が活かせる世界であって欲しいということでした。
それぞれがこんなに違う。私たちはこんなに違う人達と隣り合って生きている。世界が不思議に満ちている理由が少しわかった気がしました。
では、また来週!

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