2026年3月4日#313「橙花のスピリチュアルな話」

こんにちは。お元気ですか?
みなさんの地域はちょっと春っぽい日々でしょうか。東京はもう、めっちゃ花粉が飛んでいます。

さて私は大阪ツアーを終えて、東京に帰って参りました。
土曜日はオンライン講座オフ会、日曜日午前はプライベートの勉強会、そして午後はトークイベントをしました。

今回のトークイベント「初めて橙花が語るスピリチュアルな話」をしました。このスピリチュアル話、少人数のセミナーや個人鑑定ではちょいちょいしていたのですが、大勢の方々にマイクを使って話すのは東京に続いて2回目です。これを語れるまでに15年かかりました。その上、前回の10月の東京イベントよりも、突っ込んだ内容になりました ♪

実は私、もともとアンチスピリチュアルなところがある人間です。これまで社会を騒がせた占い師がらみのいろいろな事件がありました。占い師=詐欺師みたいな印象もありませんか?
それで親族に「私は占い師をやっている」とカミングアウトするのにも相当な勇気が必要で、やっと家族に言えたのは「自分を知る本」を出版して自分なりに社会的に認められた感を持ってからでした。デビューしてから実に7年も経っていました。私自身、占い師(今では鑑定家と名乗っています)をしていることに後ろ暗い気持ちがあったんですね。

占い師としての活動はしていたものの、自分に対して恥ずかしいような気持ちがずーっとあったので、なんとかその苦しい気持ちを払拭したいと考え、いろいろな立場の人に「スピリチュアルに対しての考え」を聞いてみたりしました。私は大丈夫なんだと思いたかったのです。

たとえばかつて、物理学の研究をされている人に聞いた時には、こんな素敵な話をしてくれました。ちょっと感動したことを覚えています。

「物理学で解明できるのはこの世のたった2%(この数字うろ覚え)です。僕たち物理学者は解明できていない98%の「不思議」を知りたくて研究をしています。

今スピリチュアルだと言われているものが、100年後1000年後には「当たり前」になっているかもしれません。たとえば、飛行機、スマホ、テレビなど、今ある世界はかつての人々から見ると「奇跡の集合体」です。
ですから、僕は物理学者としてスピリチュアルを否定しません。今は解明されていないだけだと思います」

3月1日の大阪トークイベントでは「死後の話」「生まれ変わり」「生まれてきた意味」「すべての人に平等に与えられているもの」などの話をしました。どれも確証も裏付けもありません。スピリチュアルを信じていない人からは「馬鹿馬鹿しい」と言われてしまうかもしれません。

でも23年も数秘に携わってきた人間だからこそ、「1万人の生年月日を知り、深いお話を聞いてきた」ことのある私だからこそ、今やっと言える話があると思いました。今回お話できて良かったと思います。

たくさんの方においでいただきました。イベントの途中やお見送りの握手の時には、泣き出す方も多数おられました。その涙がどれも幸せなものであると信じています。私の語るスピリチュアルは私が見てきた真実です。
その真実がみなさんの幸せをバックアップしてくれるはずです。

23年間、書物で学んだだけでなく、フィールドワークを重ねてきた結果が「とてもスピリチュアルな結論だった」ということに、私自身大きな喜びを感じています。これからも、2030年を超えていつまでも、みなさんのご多幸をお祈りしております。幸せに生きていきましょう!

ではまた来週!

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