
こんにちは。お元気ですか?
私は風邪をひいておりまして、これがなかなか治りません。
難しいことは考えられないので、今回は気ままに書いてみます。
①ことの発端は2025年2月。ネパールの国内線ブッダエアーに乗った時の機内誌でした。

このページを見た時、妙に心にひっかかり写真を撮りました。
〜 幻の王国ムスタン 〜
後日 調べると1992年まで鎖国をしていて外国人の入国が許されなかったネパールの自治王国。2008年に終焉を迎えたそうです。
言語はチベット語。宗教は、チベット仏教を信仰するなど、チベット文化の影響が大きく、長い間鎖国されていたため、チベットの伝統や文化が破壊されずに原型をとどめている。『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
まずムスタンを知ったのがスタートでした。
②2025年12月に再度ネパールのカトマンズに行った時。その地に暮らす友人たちと鍋を囲むチャンスがありました。その時に
「ムスタン行きなよ。きっと好きだよ。回廊がある塔に登りなよ」
と言われました。その時は、またムスタンか。標高が3500メートルというのが引っかかるなと思った程度でした。高山病が怖い。
③2026年3月になり、友人たちと神奈川県の湯河原温泉に行きました。その部屋の担当の中居さんがどう見てもネパールのお嬢さん。「あなた、ネパールの人でしょ?」と聞いてみると、なんでわかったの〜!?などひとしきり驚いた後に言った言葉が
「今度ネパールに帰ったらムスタン行くの。あなたも行くといいよ」
ご丁寧にYouTubeの動画も見せてくれました。一瞬フリーズしてしまいました。湯河原温泉でムスタンを薦められてる?
④2026年5月になり、カトマンズのガイドさんから「ムスタン行きませんか?行ったことないから一緒にどうですか?」と連絡がありました。
こうなったらもう行くしかないのかな? ムスタン。高山病が怖いけど。
サイキックの友人に相談してみると、
「何言ってんの!?
そこまで呼ばれて、なぜ行かないっていう選択肢があるの?」
あちこちの霊能者さんに言われたのですが、
私はかつてアジア内陸部の寺に住んでいたそうです。普段はお坊さんとして修行などをしていましたが、敵が来ると戦士として戦ったと。だから多くの人の血を流した過去があると言われています。空手をしているのもその名残だし、その罪滅ぼしをするための人生をしていると。
②でムスタンに行けと言った友人は「お坊さんだったけど、敵が襲って来た時に逃げ出した過去がある」と言っていました。ムスタンで一緒に暮らしていたのかな? 行けば何かを思い出すのかな?
そんな淡い期待もあります。
ということで、9月末から10月の初旬はまたまた留守をいたします。
何か土産話を持って帰れるといいなと思っています。
何もオチもありませんが今回これで。
また来週!

