2026年7月29日#334「次の扉を開ける」

こんにちは!お元気ですか?
私、やっと風邪が治りました。寝込むほどではありませんが、さすがに熱暑の街を歩くのはイヤで、予定をずいぶん変更する羽目になりました! やっぱり体がいちばん大切ですね〜! みなさんもご自愛くださいね。

さて。
セミナーやプロを養成するスクールをやっていると継続的にしなくてはいけないことがあります。

「ネタの仕入れが必須」

話している内容を面白いと思っていただかなくてはいけません。また、スクールやセミナーの運営者としては「どんな質問にでも答えられる」講師でなくてはいけないと考えています。それも、しっかりと答えられる講師でいたい。

なので、大切になっているのが「ネタの仕入れ」です。今でも毎日、ネタの仕入れには余念がありません(笑)。

私は2030年5月末で引退しますが、未だにあちこちで理由を聞かれます。その都度「疲れちゃった」とか「仕事をやり終えた」とか「後進に道を譲りたい」とか、適当なことを言っていますが、実はいちばん大きな理由が

「私自身が講師として劣化するから」

なのです。
今、お伝えしている橙花式カバラ数秘術は「理屈で説明できるので、霊感や直感力に自信がない人でも扱えるツール」です。

そもそも23年前に数秘に出会った時。「数秘って占いなの?」と疑問に思いました。生年月日で全てが語れるのは占いのようですが、未来にどうなっていくのかがわからないでは占いと言えそうもありません。心理学に関するもの? 統計学?

あれから23年。ここまで研究してきて思うのは
「数秘は占いではなく、人間の取り扱い説明書なんだ」ということです。
世の中には占いを生業としている方がたくさんいらっしゃいます。その方々には特別な能力がありそうです。先生方が「ひらめきや直感」を重視していることも気になりました。

選ばれた人にしか使えないようではだめだ。
誰にでも役に立つツールでないといけない。

そう考えて「橙花式カバラ数秘術」を作りました。誰にでも使えるようにお伝えしていますし、理屈で答えられるようにお教えしています。

しかし! 日々、ネタを仕入れているうちに、ビックリするような事象と遭遇します。上の写真をご覧ください。普通に夕焼けの写真だと思われましたか?
拡大してみました。わかりますか? ↓

怒っているような、笑っているような、「何かの顔」が見えませんか?
龍神でしょうか?

かつては海の上にお坊さんの姿を写したこともあります。
おわかりになれますか?

実は私。
数秘を始めてから後、生活している中でたくさんの奇跡を見てきました。数秘に関することだけでもこんな感じ。

「親子間では数秘が遺伝する」
「ある状況の時には決まった数字を持って生まれてくる」
「バイオリズムのままに運命が変化する」
「運命の2人として全く同じ数字を持つカップルの存在」

(最近では亀梨和也さんと田中みなみさんがそうでしたね)

私は自分でスピリチュアルを望んでいたわけではありません。

「この世の中の理屈で説明がつく真理」

を探していたら数秘術と出会いました。
そして数秘術と深く関わるようになると、どんどん説明がつかないスピリチュアルな事象と出会うことになりました。
誰でも使えるツールとして数秘術を落とし込むために研究を重ねていたのに、どんどん神秘的な世界に足を踏み入れることになったのです。

数秘を使って未知の扉を開けてきたのか?

実は、理詰めで教える数秘を目指してプロ養成コースを運営していますが、最後に教えるのは「天の声をキャッチする方法」です。
橙花式カバラ数秘術では

・まずは理屈で考える。
・現実でできることはたくさんある。
・方法はたくさんある。
・考え方もたくさんある。
・そして自分の頭の中をコントロールする。
・自分をコントロールできたら他人をコントロールする。

そんな「数秘を使って実際どうする?」をお伝えして、最後の最後に

「次の扉を開ける方法」

をお教えします。

私自身、かつての自分とは全然違う人間になっているのを日々、実感しています。そして、まだまだネタ探しの旅も続いています。
今探しているのは、「次の扉を開けた先」になっているような気がしています。
橙花式にご期待ください!まだまだいきます!
ではまた来週!

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