2026年8月12日#336「数字がわからなくても橙花式は使える!」

こんにちは。お元気ですか?
体調に気をつけて、無理をしないでこの時期を乗り越えてくださいね。

今週の橙花は「面談祭り」です🌼

沖縄から北海道まで日本中の方々とお話しさせていただいています。最近は海外の方もチラホラいらっしゃいます。時差の問題さえクリアしてしまえば、日本も海外も変わりはないですね。

さて、その「面談祭り」の中で質問をいただきました。

数秘って相手の生年月日がわからないと
何もできないんですよね?

とても良い質問です!
実は私も、かつてそう思っていました。ああ〜苦手なあの人の生年月日がわからなくては数秘の知識も無駄だな〜と。

しかしですね。ちょっと待ってください。冷静に考えてみましょう。
あなたの苦手なAさんが怒りっぽい人だとして、

・あなたはAさんにあおるような一言を言いませんよね?
・Aさんの怒りそうなポイントはなるべく避けますよね?

それを対処法と言います。
私たちは表面的には、Aさんに対しての対処法はわかっています。
でも、もしAさんが「本当はどんな言葉がほしいのか、どうしてほしいのか」がわかればベストですよね。
苦手な人→分かり合える人になれるかもしれません。

数秘を学ぶということはこの

・本当はどんな言葉がほしいのか
・何をしてほしいのか?

を知ることです。苦手な人の数字がわからなくても、その人の行動パターンや傾向を見ていれば「1っぽい人だな」「9っぽい人だな」などと数字が見えてきます。

その先は「1の人を怒らせない方法」「9の人を喜ばせる方法」を実践すれば良いだけです。

ここまで読んだみなさんは「確証がないのに適用するの?」と驚かれたかもしれませんね。

はい。確証がなくでも適用します。

本当はどんな言葉がほしいのか、どうしてほしいのか?を実践することによって確かめていきます。もし、対処法の過程でしっくりこないところが出て来たら他の数字を当てはめていけば良いでしょう。

しかし、生徒さんたちの「試しにやってみたこと」のフィードバックを聞いていると、その修正も必要ないようです。

橙花式でお教えしている内容は

「それぞれの数字の人がほしいと思っているもの」
「それぞれの数字の人がやってほしくないこと」

です。
誰かが大切にしているものを知ること。
それが自分の大切なものと違っていればいるほど、知恵が増えていきます。

こんなことを気にしている人がいるのか!?
こんなことが大切にして生きているのか!?

の知識を増やしていくと、視野がどんどん広がっていきます。私たち自身の視野がどんどん広くなっていくと、目の前の人の悲しみ苦しみ、そしてそこからくる怒りが見えてきます。

人は悲しみ、苦しみます。そこは誰でも同じです。
それぞれの苦しみや悲しみのバリエーションを知っておくことで、どんな数字の人にも対処ができるようになります。方法としては、イヤだ!と避ける前に

なぜこの人は怒っているのだろう?
この人はどの部分に怒っているのだろう?

そう考えて、その先は数秘のバリエーションを当てはめていきます。
こんな書き方をすると難しそうだなと思われるかもしれませんが、実際には慣れていきますし、できるようになると、それが当たり前になります。

「数秘を知ることは覚醒すること」

数字の特徴だけを知っていても、その先がなければせっかくの知恵も活かすことができません。でも、それでも数秘を知らないよりは、知っていた方が100倍いいと思います。

自分をとりまく人たちが何を欲しがっているのか? 何を怖がっているのか?を想像できるだけで、私たちは恐怖から逃れることができます。

リーダーシップ気質、短気でせっかち、純粋、嘘がきらい、友達思い

そんな特徴ばかりを覚えていても意味がありません。

その中心にある数字ごとの「核」を捉えてることによって、
初めて「生きた数秘」が実践できます。

そして、
橙花式カバラ数秘術は
「全ての数字の人が楽に生きられるようにする」数秘術です。

数字ごとの対処法も、相手をやっつける方法ではありません。相手に喜んでもらって自分も幸せになる方法です。どこにも悪意や敵意がないので、対処法がズレていてもトラブルになりません。

なんとか平和のために利用してくれないかな〜と世界のニュースを観ながら思っています。笑
ではまた来週!

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